青葉区内の地元密着フリーペーパー「スパイスアップ」が創刊


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 青葉区内の店舗や施設、ポスティングで配布するフリーペーパー「スパイスアップ」が3月20日、創刊した。配布する地域は主に、たまプラーザ、あざみ野、江田、市が尾、藤が丘、青葉台、田奈エリア。

 創刊号の内容は、田園都市線沿線の桜やバラの見どころを紹介する「特集:サクラ バラ」、田奈駅近くに誕生したアーティストたちの拠点を紹介する「対談:恩田川沿いに出現した工房『赤い家』」のほか、日本デコ寿司協会の寿司マイスター・廣田冬日(ひろたふゆび)さんが手巻きの飾り寿司の作り方を紹介する「なんでもやってみよう “飾りSUSHI”」、数字で見るマイタウン「ご長寿の街 = 高齢者の多い街?」、「ART TOWN 遺跡の上に現れた街 ①美術家/金井 聰和」、「連載:たまプライ復活ものがたり」など。

 創刊号「スパイスアップ 2015年春号」は、4B5仕上がり8ページ(四つ折)。公式WEBサイトのデジタルブックでも読むことができる。WEBサイトではタイムリーな地域のイベント情報や、仲間募集などの情報も取り上げる。

創刊のきっかけは?

柏木さん
フリーペーパーを発行するのは、青葉区でデザイン会社「デザインスペースマジック」を経営する佐藤慎治さんと同じく青葉区在住のライターの柏木由美子さん。

佐藤さんは創刊の理由について、「地元は十分に楽しく、見どころ満載。そんな事を少しでも感じてもらえたなら、定年を迎えたお父さんや最近めっきり出歩かなくなった年配の方が、何かを始めるキッカケになるんじゃないかと、柏木さんと地元を紹介する冊子づくりを考えました。」

「企画の途中段階でいろいろな方に意見を聞いて廻りましたが、その中で『フリーペーパーは山ほどあるからなぁ、難しいよ』とのお話しを聞き、心の奥に隠しておいた不安が大きく膨らんできましたが、やるだけやってから結果を待てばいい。そう思って制作を進めていました。」と話す。

「そんな中、地元の知り合いに『どんど焼きがいつあるのか調べてもわからない』という話を聞き、毎年行っている近所の開催日時をネットにアップしました。そこで、『この近隣の人にとっては大事でも、大手フリーペーパーが扱わない情報』があるんじゃないか?と思い、編集方針を少し修正したのです。狭い区域の人たちが楽しめるフリーペーパー。これは、他にはなく、普通やらないので、競合とのバッティングも避けられる。なにより自分が面白いと思える。無事「スパイスアップ」を創刊する事が出来ましたが、課題は山積み。皆さんに愉しんでもらえる冊子になるよう、これからが本番です。」と話している。

アートディレクターの佐藤慎治さんとエディターの柏木由美子さん

「スパイスアップ」では、ショップのイベントや地域の行事、仲間募集などの情報や、得意分野で誌上講座をひらく「なんでもやってみよう!」講師のほか、イラストやライティング、撮影、DTP、Webサイト管理などで運営をサポートする「プロボノ」スタッフを募集している。

また、発行するための資金となる誌面やWebへの広告掲載と、フリーペーパーの設置に協力する店舗や施設などの配布場所も募集している。

スパイスアップWEBサイト

【発行者】
佐藤 慎治さん
有限会社デザインスペースマジック代表。企業向けグラフィック&WEBデザインの仕事の傍ら、たまプラーザのソウルフードたまプライ復活実行委員会、たまプラーザちょい呑みフェスティバル実行委員会など横浜市青葉区を中心に地域活動にも参加。

柏木 由美子さん

システム開発に従事後、制作会社で企業WEBサイトや技術書籍の制作を経験。その後フリーランスに転向し、現在は兼業主婦としてIT企業の取材・執筆を行う。その一方で、自分自身を地域で活かせないかと考えるようになり、NPOや市民団体主催のイベントに参加。

▽スパイスアップ
http://spiceupaoba.net/


青葉区内の地元密着フリーペーパー「スパイスアップ」が創刊


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 青葉区内の店舗や施設、ポスティングで配布するフリーペーパー「スパイスアップ」が3月20日、創刊した。配布する地域は主に、たまプラーザ、あざみ野、江田、市が尾、藤が丘、青葉台、田奈エリア。

 創刊号の内容は、田園都市線沿線の桜やバラの見どころを紹介する「特集:サクラ バラ」、田奈駅近くに誕生したアーティストたちの拠点を紹介する「対談:恩田川沿いに出現した工房『赤い家』」のほか、日本デコ寿司協会の寿司マイスター・廣田冬日(ひろたふゆび)さんが手巻きの飾り寿司の作り方を紹介する「なんでもやってみよう “飾りSUSHI”」、数字で見るマイタウン「ご長寿の街 = 高齢者の多い街?」、「ART TOWN 遺跡の上に現れた街 ①美術家/金井 聰和」、「連載:たまプライ復活ものがたり」など。

 創刊号「スパイスアップ 2015年春号」は、4B5仕上がり8ページ(四つ折)。公式WEBサイトのデジタルブックでも読むことができる。WEBサイトではタイムリーな地域のイベント情報や、仲間募集などの情報も取り上げる。

創刊のきっかけは?

柏木さん
フリーペーパーを発行するのは、青葉区でデザイン会社「デザインスペースマジック」を経営する佐藤慎治さんと同じく青葉区在住のライターの柏木由美子さん。

佐藤さんは創刊の理由について、「地元は十分に楽しく、見どころ満載。そんな事を少しでも感じてもらえたなら、定年を迎えたお父さんや最近めっきり出歩かなくなった年配の方が、何かを始めるキッカケになるんじゃないかと、柏木さんと地元を紹介する冊子づくりを考えました。」

「企画の途中段階でいろいろな方に意見を聞いて廻りましたが、その中で『フリーペーパーは山ほどあるからなぁ、難しいよ』とのお話しを聞き、心の奥に隠しておいた不安が大きく膨らんできましたが、やるだけやってから結果を待てばいい。そう思って制作を進めていました。」と話す。

「そんな中、地元の知り合いに『どんど焼きがいつあるのか調べてもわからない』という話を聞き、毎年行っている近所の開催日時をネットにアップしました。そこで、『この近隣の人にとっては大事でも、大手フリーペーパーが扱わない情報』があるんじゃないか?と思い、編集方針を少し修正したのです。狭い区域の人たちが楽しめるフリーペーパー。これは、他にはなく、普通やらないので、競合とのバッティングも避けられる。なにより自分が面白いと思える。無事「スパイスアップ」を創刊する事が出来ましたが、課題は山積み。皆さんに愉しんでもらえる冊子になるよう、これからが本番です。」と話している。

アートディレクターの佐藤慎治さんとエディターの柏木由美子さん

「スパイスアップ」では、ショップのイベントや地域の行事、仲間募集などの情報や、得意分野で誌上講座をひらく「なんでもやってみよう!」講師のほか、イラストやライティング、撮影、DTP、Webサイト管理などで運営をサポートする「プロボノ」スタッフを募集している。

また、発行するための資金となる誌面やWebへの広告掲載と、フリーペーパーの設置に協力する店舗や施設などの配布場所も募集している。

スパイスアップWEBサイト

【発行者】
佐藤 慎治さん
有限会社デザインスペースマジック代表。企業向けグラフィック&WEBデザインの仕事の傍ら、たまプラーザのソウルフードたまプライ復活実行委員会、たまプラーザちょい呑みフェスティバル実行委員会など横浜市青葉区を中心に地域活動にも参加。

柏木 由美子さん

システム開発に従事後、制作会社で企業WEBサイトや技術書籍の制作を経験。その後フリーランスに転向し、現在は兼業主婦としてIT企業の取材・執筆を行う。その一方で、自分自身を地域で活かせないかと考えるようになり、NPOや市民団体主催のイベントに参加。

▽スパイスアップ
http://spiceupaoba.net/