2018.10.27

【レポート】第8回横浜ベンチャーピッチ


2018年10月11日(木)にパシフィコ横浜 会議センターにて横浜市経済局とデトロイトトーマツベンチャーサポートが協働開催する「第8回横浜ベンチャーピッチ」を取材しました。「横浜ベンチャーピッチ」は、成長・発展を目指すベンチャー企業が事業提携や資金調達を目的に、ベンチャーキャピタルや金融機関、テーマにゆかりのある事業会社等に対して自社のビジネスモデルをプレゼンテーションするイベントです。第8回は、「ライフサイエンス分野」をテーマとして開催されました。

横浜市では、健康・医療分野のイノベーションを生み出し続けることため、多くの企業・大学・研究機関・金融機関の力を結集し、新たなアイディアを出し合う場を作るとともに、そこから生まれたアイディアを着実に育てていく仕組みづくりを推進していくためのプラットフォームとして、平成28年にLIP.横浜(横浜ライフイノベーションプラットフォーム)を立ち上げました。横浜市の開会あいさつでは、「皆さまの中からオープンイノベーションによる取り組みが生み出され、横浜経済の活性化や社会課題の解決に貢献するビジネスエコシステムが実現し、横浜がライフイノベーションの中心地となることを期待しています。」と、来場者に向けたメッセージがありました。

 

事業提携、資金調達、メディア露出

  

今回の横浜ベンチャーピッチには5社が登壇し、それぞれに7分間のプレゼンテーションと10分間の質疑応答時間が設けられました。健康・医療分野では、高額な設備投資や、医療機器に該当する場合は薬機法上の「認証」といったハードルがある中で、資金調達やパートナー企業との提携に向け、高度な技術力と知識・経験を活かした商品開発によるビジネスモデルが発表されました。

登壇企業の一つであるARTham Therapeutics株式会社 代表の長袋さんは、特定の疾患に有効な治療薬から、別の疾患に有効な新たな薬効を見つけ出す「ドラッグリポジショニング・リパーパシング」による開発により、研究室を持たずにパートナー企業と連携していくビジネスプランを発表しました。

 

 

ベンチャーキャピタルや金融機関、メディアや事業会社など多くのオーディエンスが来場され、ライフサイエンス・ライフイノベーション分野の興味深さが伺えました。

約2時間のプログラム終了後の名刺交換会では、登壇者とオーディエンス来場者との新たな出会いが多く生まれました。

 

登壇企業

株式会社CQ-Sネット
http://radar-light.com/

株式会社ゼオシステム
http://www.geo-system.co.jp/

株式会社テレメディカ
http://telemedica.co.jp/

株式会社宏大
https://kodai-co.com/

ARTham Therapeutics株式会社
※ホームページ作成中

第9回横浜ベンチャーピッチ

次回、第9回横浜ベンチャーピッチのテーマは「働き方改革、健康経営に資する事業」で12月11日(火)の開催予定です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://yokohama-v-pitch.strikingly.com/

LIP.横浜の取り組みについて
http://www.city.yokohama.lg.jp/keizai/sogyo/life/lifepf.html


2018.10.27

【レポート】第8回横浜ベンチャーピッチ


2018年10月11日(木)にパシフィコ横浜 会議センターにて横浜市経済局とデトロイトトーマツベンチャーサポートが協働開催する「第8回横浜ベンチャーピッチ」を取材しました。「横浜ベンチャーピッチ」は、成長・発展を目指すベンチャー企業が事業提携や資金調達を目的に、ベンチャーキャピタルや金融機関、テーマにゆかりのある事業会社等に対して自社のビジネスモデルをプレゼンテーションするイベントです。第8回は、「ライフサイエンス分野」をテーマとして開催されました。

横浜市では、健康・医療分野のイノベーションを生み出し続けることため、多くの企業・大学・研究機関・金融機関の力を結集し、新たなアイディアを出し合う場を作るとともに、そこから生まれたアイディアを着実に育てていく仕組みづくりを推進していくためのプラットフォームとして、平成28年にLIP.横浜(横浜ライフイノベーションプラットフォーム)を立ち上げました。横浜市の開会あいさつでは、「皆さまの中からオープンイノベーションによる取り組みが生み出され、横浜経済の活性化や社会課題の解決に貢献するビジネスエコシステムが実現し、横浜がライフイノベーションの中心地となることを期待しています。」と、来場者に向けたメッセージがありました。

 

事業提携、資金調達、メディア露出

  

今回の横浜ベンチャーピッチには5社が登壇し、それぞれに7分間のプレゼンテーションと10分間の質疑応答時間が設けられました。健康・医療分野では、高額な設備投資や、医療機器に該当する場合は薬機法上の「認証」といったハードルがある中で、資金調達やパートナー企業との提携に向け、高度な技術力と知識・経験を活かした商品開発によるビジネスモデルが発表されました。

登壇企業の一つであるARTham Therapeutics株式会社 代表の長袋さんは、特定の疾患に有効な治療薬から、別の疾患に有効な新たな薬効を見つけ出す「ドラッグリポジショニング・リパーパシング」による開発により、研究室を持たずにパートナー企業と連携していくビジネスプランを発表しました。

 

 

ベンチャーキャピタルや金融機関、メディアや事業会社など多くのオーディエンスが来場され、ライフサイエンス・ライフイノベーション分野の興味深さが伺えました。

約2時間のプログラム終了後の名刺交換会では、登壇者とオーディエンス来場者との新たな出会いが多く生まれました。

 

登壇企業

株式会社CQ-Sネット
http://radar-light.com/

株式会社ゼオシステム
http://www.geo-system.co.jp/

株式会社テレメディカ
http://telemedica.co.jp/

株式会社宏大
https://kodai-co.com/

ARTham Therapeutics株式会社
※ホームページ作成中

第9回横浜ベンチャーピッチ

次回、第9回横浜ベンチャーピッチのテーマは「働き方改革、健康経営に資する事業」で12月11日(火)の開催予定です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://yokohama-v-pitch.strikingly.com/

LIP.横浜の取り組みについて
http://www.city.yokohama.lg.jp/keizai/sogyo/life/lifepf.html



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