2018.03.17

【レポート】横浜ビジネスグランプリ2018ファイナル


2018年2月24日(土)横浜ランドマークタワーホールにて、「横浜ビジネスグランプリ2018ファイナル」が開催されました。横浜ビジネスグランプリは横浜市での起業や新規事業展開に挑戦するビジネスプランを全国から募集することを目的としており、 横浜企業経営支援財団(IDEC)の主催、横浜市経済局の共催のもとに、2003年から実施されています。

今回は、148件もの応募の中から勝ち抜いた、一般部門7組と学生部門3組の全10組が登壇しました。

審査基準は、1.新規性 2.成長性 3.実現可能性 4.地域経済への影響・効果 5.経営者力・熱意の5つの項目です。ファイナリストたちは1人6分の持ち時間で、約260人もの来場者を前に、熱いプレゼンテーションを披露しました。

どのプランも非常にレベルが高く、実現性が高いものでした。また、医療や健康分野の提案も多く、社会性を強く感じました。エキシビション講演では「スタートアップにはスピード、失敗をすること、成功するまで続けることが必要である」と実体験を元にした起業家の心構えについて語られました。

審査委員長からの総括では「ファイナリストたちには自信を持ってもらい、提案を更にブラッシュアップして事業に励んでほしい。実現すれば横浜が更に良い街へと発展し、新たなスタートアップの企業が集まることが出来るだろう」とファイナリストを始め、これから起業創業を目指す全ての人たちへ向けたエールが送られました。

学生部門

手ぶらで観光~フッ軽で日本を旅しよう!Fukkal Japan~
立教大学 佐藤朱莉

孫代わりカスタムロボット「YOU-BO」
早稲田大学 浅井航

きぬあ亭~キヌアを食べて日本と南米を更に元気に!~
国士舘大学 田中華依

一般部門

がんに直面する女性のためのピアサポート・コミュニティ『Peer Ring』
株式会社リサ・サーナ 上田暢子

自閉症児を救うスケジュール表普及への挑戦
株式会社古林療育技術研究所 古林紀哉

感じる、愛でる、守る!森のケーキ
フルールドリス 高橋としよ

星クーポン~スマートフォン時代の集客ツール~
Witsign株式会社 杜慶捷

音楽スタジオWEB予約プラットフォーム『スタジオル』
株式会社スタジオル 山地瞭

研究者向け細胞選別用レーザー照射装置
Kishima Photonics Corporation(設立予定) 木島公一朗

トランクソリューションと健康社会への変革
トランクソリューション株式会社 山下知也

横浜ビジネスグランプリ2018 概要

日時:2018年2月24日(土)ファイナル13:30~、大交流会17:30~
会場:横浜ランドマークタワーホール

エントリーは2017年8月24日(水)~2017年11月13日(月)の期間で一般部門と学生部門で応募されました。

一般部門
【対象】以下の(1)または(2)に該当する方
(1) 1年以内の起業を予定し、横浜市内で事業を行う意思のある方
(2)横浜市内に事業拠点がある、もしくは事業拠点を置く意思のある法人・個人事業主で、新たな事業に着手してから3年以内の方

学生部門
【対象】学校教育法に規定する大学(大学院を含む)、短期大学、高等専門学校、専修学校、若しくは日本国内のこれらに準ずると認められる学校に在籍する25歳以下(平成30年3月31日時点)の学生で、将来横浜市内での起業を考えている方

横浜ビジネスグランプリ2018ファイナル
http://www.idec.or.jp/kigyo/ybg/

 


2018.03.17

【レポート】横浜ビジネスグランプリ2018ファイナル


2018年2月24日(土)横浜ランドマークタワーホールにて、「横浜ビジネスグランプリ2018ファイナル」が開催されました。横浜ビジネスグランプリは横浜市での起業や新規事業展開に挑戦するビジネスプランを全国から募集することを目的としており、 横浜企業経営支援財団(IDEC)の主催、横浜市経済局の共催のもとに、2003年から実施されています。

今回は、148件もの応募の中から勝ち抜いた、一般部門7組と学生部門3組の全10組が登壇しました。

審査基準は、1.新規性 2.成長性 3.実現可能性 4.地域経済への影響・効果 5.経営者力・熱意の5つの項目です。ファイナリストたちは1人6分の持ち時間で、約260人もの来場者を前に、熱いプレゼンテーションを披露しました。

どのプランも非常にレベルが高く、実現性が高いものでした。また、医療や健康分野の提案も多く、社会性を強く感じました。エキシビション講演では「スタートアップにはスピード、失敗をすること、成功するまで続けることが必要である」と実体験を元にした起業家の心構えについて語られました。

審査委員長からの総括では「ファイナリストたちには自信を持ってもらい、提案を更にブラッシュアップして事業に励んでほしい。実現すれば横浜が更に良い街へと発展し、新たなスタートアップの企業が集まることが出来るだろう」とファイナリストを始め、これから起業創業を目指す全ての人たちへ向けたエールが送られました。

学生部門

手ぶらで観光~フッ軽で日本を旅しよう!Fukkal Japan~
立教大学 佐藤朱莉

孫代わりカスタムロボット「YOU-BO」
早稲田大学 浅井航

きぬあ亭~キヌアを食べて日本と南米を更に元気に!~
国士舘大学 田中華依

一般部門

がんに直面する女性のためのピアサポート・コミュニティ『Peer Ring』
株式会社リサ・サーナ 上田暢子

自閉症児を救うスケジュール表普及への挑戦
株式会社古林療育技術研究所 古林紀哉

感じる、愛でる、守る!森のケーキ
フルールドリス 高橋としよ

星クーポン~スマートフォン時代の集客ツール~
Witsign株式会社 杜慶捷

音楽スタジオWEB予約プラットフォーム『スタジオル』
株式会社スタジオル 山地瞭

研究者向け細胞選別用レーザー照射装置
Kishima Photonics Corporation(設立予定) 木島公一朗

トランクソリューションと健康社会への変革
トランクソリューション株式会社 山下知也

横浜ビジネスグランプリ2018 概要

日時:2018年2月24日(土)ファイナル13:30~、大交流会17:30~
会場:横浜ランドマークタワーホール

エントリーは2017年8月24日(水)~2017年11月13日(月)の期間で一般部門と学生部門で応募されました。

一般部門
【対象】以下の(1)または(2)に該当する方
(1) 1年以内の起業を予定し、横浜市内で事業を行う意思のある方
(2)横浜市内に事業拠点がある、もしくは事業拠点を置く意思のある法人・個人事業主で、新たな事業に着手してから3年以内の方

学生部門
【対象】学校教育法に規定する大学(大学院を含む)、短期大学、高等専門学校、専修学校、若しくは日本国内のこれらに準ずると認められる学校に在籍する25歳以下(平成30年3月31日時点)の学生で、将来横浜市内での起業を考えている方

横浜ビジネスグランプリ2018ファイナル
http://www.idec.or.jp/kigyo/ybg/

 



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